2010年10月20日

羽田空港 国際線(ホノルル線)

本日はホノルル線(ハワイ)についてご紹介します(時刻表・運行航空会社など)。

ハワイホノルル4.jpg ハワイホノルル6.jpg

羽田空港⇔ホノルル(ハワイ)は、1日3便(毎日)の就航予定です。

※JAL・ANA便は10月31日よりハワイアン航空は11月19日から就航開始予定です。


ホノルル(ハワイ)線時刻表はこちら(PDF)⇒ホノルル線発着便一覧

ハワイホノルル8.jpg

羽田空港⇔ホノルル(ハワイ)線の特徴は、成田空港⇔ホノルル便よりも日本出発時刻が遅い

ため、現地にお昼前後に到着します(成田空港発便は概ね朝到着)。


現地ホテルのチェックイン時間が概ね14時前後のため、そのままホテルに向かいチェックイン

することが出来ます。この点においては羽田空港発便はおススメです。

(成田空港発便ですと、アーリーチェックインをするか時間を潰さなければならない)


ハワイホノルル5.jpg ハワイホノルル3.jpg


気になる料金に関して羽田空港発と成田空港発で比較したしてみました(下図参照)。

価格は10月18日現在、最も安いと思われる価格で比較しております。

※航空券料金は季節毎に変動します。料金に関しては最終的にはご自身でご確認下さい。
※ハワイアン航空は成田空港発着便がないため、比較対象外としました。


羽田発成田発
JAL65,000円ダイナミックセーバー5 F55,000円ダイナミックセーバー5 F
ANA64,400円エコ割7 TypeE54,400円エコ割7 TypeE


格安航空券を調べる⇒24時間空席照会 最大の格安航空券サイト



御覧になってお分かりの様に羽田空港発の便が共に1万程割高になっています。

個人的には、羽田空港へのアクセスがしやすい方には、時間を有効活用できる点などから羽田

空港発ホノルル便がおススメです。

ハワイ夕日.jpg ハワイホノルル7.jpg

ご参考まで

ハワイのホテル相場⇒リゾートのホテル事情と相場

ハワイ(オアフ島)のホテルを調べる⇒オアフ島(ホノルル含む)のホテル一覧

ハワイ(マウイ島)のホテルを調べる⇒マウイ島のホテル一覧

ハワイ(ハワイ島)のホテルを調べる⇒ハワイ島のホテル一覧





ブログランキングに参加しております。
大変おこがましいお願いではございますが、下のボタンを押して頂ければ嬉しいです。

ブログランキング


イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約回答!
最大の海外格安航空券サイト




関連商品はこちら⇒ハワイ




posted by はねだ at 14:12| Comment(0) | 羽田空港 国際線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

羽田空港 国際線(クアラルンプール&コタキナバル線)

本日はクアラルンプール線とコタキナバル線のマレーシア路線についてご紹介します。
(スケジュール・運行航空会社など)

マレーシアビーチ(壁紙).jpg マレーシア1.jpg


羽田空港⇔クアラルンプールは1日1便(週3便)、羽田空港⇔コタキナバルも1日1便(週3便)

の就航を予定しております。

※クアラルンプール線12月9日より、コタキナバル線は11月16日より就航予定です。


フライトスケジュールはこちら(PDF)⇒クアラルンプール&コタキナバル線一覧

クアラルンプール1.jpg


羽田空港⇔クアラルンプール線は、格安航空会社(LCC)のエアアジアX(エアアジア子会社)

が就航を予定しております。

今までは成田空港⇔クアラルンプールを大手航空会社(JAL&マレーシア航空)が就航していまし

たがLCCが就航するのは初めてになります。



そこで羽田空港⇔クアラルンプールのエアアジアXと成田空港⇔クアラルンプールの大手航空会

社の運賃比較をしてみました。

※一般に売られている格安航空券は比較対象外にしておりますので予めご了承下さい。
※航空券料金は季節毎に変動します。料金に関しては最終的にはご自身でご確認下さい。


LCC vs 大手航空会社
料金空港
JAL36,000円(往復)ダイナミックセーバー5成田空港発
マレーシア航空40,000円(往復)PEX成田空港発
エアアジア15,000円(片道)キャンペーン価格羽田空港発
エアアジア221,000円(片道)〜正規運賃羽田空港発


格安航空券を調べる⇒24時間空席照会 最大の格安航空券サイト


エアアジアのキャンペーン価格は、とてつもなく安いが正規運賃はそれほど割安感があるとは

言えないようです。

※一部報道では片道1万前後で最安値を設定するとのことですが未確認です。
暫定的にHP上で予約可能な最安値の価格を入れております。ご了承下さい。


コタキナバル2.jpg

ご参考まで

クアラルンプールのホテルを調べる⇒クアラルンプールのホテル一覧

コタキナバルのホテルを調べる⇒コタキナバルのホテル一覧




ブログランキングに参加しております。
大変おこがましいお願いではございますが、下のボタンを押して頂ければ嬉しいです。

ブログランキング


イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約回答!
最大の海外格安航空券サイト




関連商品はこちら⇒クアラルンプール
関連商品はこちら⇒コタキナバル


posted by はねだ at 13:41| Comment(0) | 羽田空港 国際線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

羽田空港新国際線ターミナルについて

2010年10月21日に羽田航空新国際ターミナルがリニューアルオープンします。

第4滑走路が新たに新設されたことに伴い、発着枠が増え、その一部が国際線に振り分けられました。

羽田空港 国際線2.jpg 羽田空港1.jpg

羽田空港に新たな滑走路を作った背景には、

・航空自由化(オープンスカイ)の流れの中で、首都圏の発着枠が不足していたこと

・成田空港は騒音などの問題により深夜の発着ができないこと

・羽田空港は、都心や地方からのアクセスが良く、第2のハブ空港に育てようとする政府の考え

などがあります。


≪成田空港の限界≫

成田空港のハブ空港としての最大のデメリットは、アクセスの悪さではなく

発着時間の制限

にあると個人的に思います。

羽田空港 国際線1.jpg 羽田空港2.jpg

深夜早朝は、騒音の問題などで発着が禁止されています。

発着枠を増やそうにも、滑走路を新たに作ったとしても、そもそもの発着可能時間が短いため非常に

非効率です。

海外発成田着の便は、決められた時間内に成田に着陸しなくてはならないため、海外発の便の時間

も自ずと制限されてしまいます。

これでは航空自由化(オープンスカイ)協定を結んだとしても、日本にとってあまりメリットを享受

することはできませんね。


そこで羽田空港を第2のハブ空港に育てる案が浮上したのだと思います。


ちなみにお隣の韓国の仁川空港は、ソウル市内へのアクセスは良いとは言えません。

それでもアジア最大級のハブ空港となっているのは、発着時間の制限がないことが最大の理由だと

思います。


≪今後の首都圏の空港の役割分担≫

・成田空港 :昼間の国際線の主力空港

・羽田空港 :深夜・早朝の国際線の主力空港+国内線主力空港

・茨城空港 :格安航空会社(LCC)の主力空港(発着料金が安い!)

羽田空港3.jpg 羽田空港 国際線3.jpg


あくまで国際線は成田空港で、羽田空港は成田空港の補完的な位置づけになると思います。


ブログランキングに参加しております。
大変おこがましいお願いではございますが、下のボタンを押して頂ければ嬉しいです。


ブログランキング


イーツアーの海外格安航空券、空席照会・スケジュールを見て、その場で予約予約回答!
最大の海外格安航空券サイト






関連商品はこちら⇒羽田空港
posted by はねだ at 18:52| Comment(0) | 羽田空港 国際線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。